トレーニング MCFrame導入を円滑に進めるために必要なスキルを効率的に習得していただくために

グローバル標準化セミナー

~ グローバル化時代における“標準化”とその幻想と本質 <開発プロセス・設計品質・経営管理編>~
2013年5月14日(火)14:00-17:00 (13:30 開場・受付開始)
会場:東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 本社(千代田区大手町)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
グローバル競争が激化する昨今、市場ニーズを反映しつつ市場適正価格に抑えた製品をより素早く提供し、グローバル競争に勝ち続ける為には“管理”、“プロセス”、“プロダクト”、“情報”の4つの“標準化”への対応が重要です。
1部では株式会社ジェムコ日本経営より、グローバル化における“標準化”の基本的な考え方とポイントをご紹介いたします。
2部ではダイキン工業株式会社より、設計開発ソリューションSpaceFinderを活用した開発プロセス・設計品質標準化の事例をご紹介いたします。
最後に東洋ビジネスエンジニアリング株式会社より、グローバル経営管理モデルに必要とされる“標準化”の視点とMCFrameXA経営管理についてご紹介します。

本セミナーは製造業のお客様を対象としています。
 ・経営者、各事業部責任者、経営企画部門責任者・担当者
 ・設計、開発、製造、品質管理部門責任者

※本セミナーは同業他社企業のご参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承お願い申し上げます。

セミナー詳細

14:00-15:00 第一部
「グローバル」で売り、勝ち、利益を上げるための標準化全方位アプローチ
~実態のモノ・情報(BOM)・マネジメント・業務プロセスの標準化のあるべき姿~


グローバル化とそこでの競争優位性を保持するために「標準化」のポイントと留意点を3つの視点で解説します。まず、モノの標準化の基本的な考え方とポイントについて解説します。次に、何のためにモジュラー化するか決めないまま、モジュラー化推進がプロジェクト目的になっているケースが散見される件について、警笛を鳴らすとともに、モジュール化を進める上での戦略の立て方について解説します。最後に、設計情報を中心に情報の標準化の勘所としてBOM(部品表)を含む標準化についての基本的な考え方とポイントを解説します。


株式会社ジェムコ日本経営 執行役員 土屋 和広 氏
15:00-15:10 休憩
15:10-15:55 第二部
グローバル企業における技術情報管理基盤のあるべき姿
~分散開発推進と設計起因不具合削減事例のご紹介~

拠点間を越えた標準開発プロセス徹底と技術・品質情報の一元管理を目的に「製品開発プロセスマネジメントシステムSpaceFinder」の活用事例をご紹介します。
グローバル開発案件管理システム構築による分散開発推進として株式会社村田製作所様の事例と設計起因不具合の大幅削減としてコベルコクレーン株式会社様の事例をご紹介します。
ダイキン工業株式会社 浅和 哲也 氏
15:55-16:05 休憩
16:05-16:50 第三部
"グローバル経営管理モデルの標準化"
~グローバル市場戦略を成功に導く経営管理ソリューションとは~

利益を伸ばす3つの要因(販売量、コスト、価格)のうち、販売量とコストを偏重してきた従来の経営管理から、プライシング・プロセスを基軸として「4つの視点」を組合せながら、グローバルSCMでの製品収益を評価する経営スタイルへの転換が求められています。
『選択と集中』の意思決定スピードが求められる現在、グローバル戦略を支える経営管理基盤をいかに短期間・低コストで実現するかが勝敗を決する要因となります。つまり、標準化された経営管理モデルを利用することで、いかに素早く効果を出すかが重要な論点になります。
グローバル経営管理モデルに必要とされる"標準化"の視点と、BENGが提供するMCFrameXA経営管理についてご紹介します。

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 小磯芳雄
16:50-17:00

質疑・応答

開催概要

タイトル グローバル標準化セミナー
~ グローバル化時代における“標準化”とその幻想と本質 <開発プロセス・設計品質・経営管理編>~
日 時 2013年5月14日(火)14:00-17:00 (13:30 開場・受付開始)
開催場所 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 本社(千代田区大手町)
定 員 40名 (事前登録制)
参加費 無料(事前登録制)
主 催 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
共 催 株式会社ジェムコ日本経営/ダイキン工業株式会社
協 賛
お問合せ   

※本セミナーは同業他社企業のご参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承お願い申し上げます。