トレーニング MCFrame導入を円滑に進めるために必要なスキルを効率的に習得していただくために

『その損益管理で、正しい経営判断はできますか?』

~製造業の潜在的なロスとコストはまだまだ削減可能です!~
2013年9月12日(木)13:40~16:40(受付開始13:15)
会場:愛知県産業労働センター ウインクあいち

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製造業を取り巻く環境は為替、政治、国際関係、競争環境等様々な影響を受けその都度大きな経営判断をしなければならない状況にあります。その中で経営者の意思決定材料としての原価管理の重要性がますます叫ばれており、現在の原価管理の仕組みや精度では期待にこたえられないとのとの声が聞こえてまいります。最近では長年の円高の為、海外展開をしていた企業様の中には、為替変動に合わせて適地生産に舵を切るという意思決定を実行するところも出てまいりました。

本セミナーでは製造コストの見える化による損益管理の考え方を事例を交えてわかり易くご紹介させて頂きます。

※エンドユーザー様向けセミナーにつき、同業者のご参加はお断りする場合がございます。

セミナー詳細

13:50-14:50 ●経営ロスコスト・アプローチによる改善改革方法論(製造業向け)

多くの製造業の業務プロセスには、オペレーション、マネジメント双方で潜在的なロス(損失)がまだまだ沢山あります。まず、このロスと発生要因を明らかにしロスを顕在化することが重要です。次に、ロスを潰す打ち手を実行する必要があります。 しかしながら、多くの企業様では、旧来からの原価管理方法の踏襲によりロスを十分に把握できていないというのが実態であり、原価管理を更に強化することによりロスを顕在化させ、的を射た対策を打っていくことによりコストダウンが実現されます。 また、最適地生産、最適工場、最適工程……経営課題によって、見るべきコストの見方は異なります。各工場や工程のコスト情報を俯瞰的に見ながら、他拠点にしたときにどこがどんな工程をもったほうがいいか判断ができるような業務プロセスの設計と仕組みが必要です。

本セッションでは、製造業によくある経営ロスコストに着目し、収益改善、更には改革へとつなげていく方法論を紹介します。具体的には、ロス全体を捉える方法論、原価管理から収益改善・改革等にまで繋げるマネジメント展開について、事例を交えて解説します。

株式会社ジェムコ日本経営 コンサルティング事業部
執行役員 コンサルティング統括 丸川 隆文氏
15:00-15:50 ●原価管理の成功事例紹介 ~見える化実現の為の取り組みのご紹介~

製造業の抱える経営課題を、原価管理からのアプローチで解決。 標準原価と正しい実際原価との対比・変動要素による収益のブレ予測・正しく効果を得られるコスト低減のための要因分析などMCFrame導入効果、短期間での立上を実現した導入手法を事例を交えてご紹介いたします。

東芝ソリューション株式会社
15:50-16:30 ●~損益管理から現場改善まで~ 『MCFrame原価管理』の活用事例ご紹介

従来の財務決算目的の「原価計算」から、管理会計目的で現場改善や収益管理に使える「原価管理ツール」としての役割が求められています。 弊社の『MCFrame原価管理』は日本の企業様で多数ご採用され、「原価管理ノウハウ」を集約した原価管理パッケージとしてご評価いただいております。 製造業の「現場」・「営業」・「経営」をつなぐビジネスチェーンとして、導入済み企業様でどのように『MCFrame原価管理』が活用されているかをご紹介いたします。
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
マーケティングアライアンス部 部長 川村 将夫

開催概要

タイトル 『その損益管理で、正しい経営判断はできますか?』
~製造業の潜在的なロスとコストはまだまだ削減可能です!~
日 時 2013年9月12日(木)13:40~16:40(受付開始13:15)
開催場所 愛知県産業労働センター ウインクあいち
定 員 定員30名(事前登録制)
参加費 無料(事前登録制)
主 催 東芝ソリューション株式会社
共 催 株式会社ジェムコ日本経営、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
協 賛
お問合せ   

※エンドユーザー様向けセミナーにつき、同業者のご参加はお断りする場合がございます。